【どの都市がいい?】カナダに留学/ワーホリするならアルバータ州がオススメな5つの理由!!

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回はなぜカナダワーホリ/留学をするならアルバータ州がオススメなのか紹介します。

ゆう
ゆう

カナダに留学/ワーホリするならアルバータ州がオススメな5つの理由!!

 

カナダに留学やワーホリをしようと決めたみなさん。

次はどの都市にいくかで悩みますよね。

圧倒的な人気を誇るBC州のバンクーバーや

東海岸のカナダ最大の都市トロント。

もしくはおしゃれで落ち着いたビクトリアなどが候補でしょうか。

ここで一つ、忘れないで欲しいことは、カナダは州によって、税金やルールなども全く違うということ。

カナダが初めての方はおそらく知らない方もいらっしゃるかと。

それらの点を考慮して、カナダ6年目の僕が

留学やワーホリになぜアルバータ州がオススメなのかを紹介します。

 

税金が安い

まずカナダの場合、税率というのは、連邦税 (GST 一律5%)と州税(PST 州によって変わる)から成り立っています。

GST = Goods and Services Tax
PST = Provincial Sales Tax の略です。

例えばバンクーバーがあるブリティッシュコロンビア州の場合だと、

連邦税5% + 州税 7% =12 %

トロントがあるオンタリオ州だと、

連邦税5% + 州税 8% =13 %

つまり、バンクーバーやトロントで$100のコートを買って、レジに持っていくと、

消費税だけで$13ほどすることになります。

ゆう
ゆう

これだけでも充分高いですが、

カナダの場合、日本と違って、チップの文化もあります。

 

詳しくは、こちらの記事を↓

カナダでのチップの払い方【保存版】

 

なので、支払うものによって、チップが必要な場合は、

さらに10% ~ 20%のチップを払わないといけなくなります。

その点、アルバータ州のPST (州税)は0%。

英語コアラ
英語コアラ
アルバータの州税は0%なんだね!! これだけでも全然違うじゃん!!

つまり、アルバータ州にあるのは連邦税 (一律5%)だけなので、

他の人気の州と比べると、圧倒的にコスパが良いことがわかります。

サスカチュワン州 =10%
ブリティッシュコロンビア州= 12 %
オンタリオ州 = 13 %
マニトバ州= 13 %
ノバスコシア州=15%

アルバータ州= 5%です。

しかもそれだけじゃないんですよ。

最低賃金が高い

2019年現在、アルバータ州の最低賃金はカナダトップの15ドルです。

これ最低賃金なので、ここからあがることもよくあります。

僕のルームメイトは15ドルからはじめて、8ヶ月目ですが、

「My salary will be $19 from next month」て言ってました。

ゆう
ゆう
しかも、さきほどもふれたチップが、

今度はプラスに働きます。

もしあなたがチップを受け取れる仕事をしていたら、

そこにさらにチップ分が追加されます。

2018年の10月に現在の15ドルに引き上げられたのですが、

 

他の州と比べても最低賃金の高さはすごいですね。

ゆう
ゆう

逆に一番低い州はノバスコシア州の11ドルです。

その差、4ドルです。

フルタイムで働いたとすると(1日8時間を週に5日)

1日あたり32ドル違ってきます。

一ヶ月だと、640ドルの差になります。

家賃、ネットくらいは余裕で払えるほどの差になってしまうんですね。

英語コアラ
英語コアラ
そんなに大きな差になるんだね!!
同じ職種で働いていて、これだけの差がでるわけですから、

どれだけ州選びが大切かわかりますね。

ちなみに1年にすると、7,680ドルの差になります。

普通にまあまあ良い車が買えますね。。

ちなみにうっすらきづいた方もいるかとおもいますが、

ノバスコシア州は税率15%に対して、最低賃金がカナダで一番低い11ドルです。。

なので、ワーホリでノバスコシア州を考えていた方は少し

考えられた方がいいかもしれませんね。。

ゆう
ゆう

圧倒的にコスパが良い州= アルバータ州

圧倒的にコスパが悪い州=ノバスコシア州という感じ。

無料で加入できる健康保険がある

アルバータ州には “アルバータヘルスケア”と呼ばれる

アルバータ居住者なら誰でも入れる無料の医療保険制度があります。

申請に必要なもの

・VISA (ワークパーミット)
・アルバータに住んでいることが確認可能なもの(公的機関からの手紙など)
・申請書(オフィスにあります)
・写真付きのID (パスポートやPRカード)

申請もとてもシンプルなので、入らない手はないですね。

僕も一度だけ病院に行きましたが、タダでした。

ゆう
ゆう

日本人が少ない

アルバータ州と言うと大きな街のイメージがあるかと思います。

エドモントンやカルガリー、バンフなど有名な都市も多いです。

しかしカルガリーやエドモントンでは街で日本人の方を見かけるということはほとんどありません。

バンフに関しては正直住んだことがないのでわかりませんが、
バンクーバーやトロントに比べれば英語の勉強に集中できる環境が整っていると思います。
ゆう
ゆう

気候も決してそれほど寒いこともなく、夏にはからっとしてとても過ごしやすいです。

カルガリーが北米の住みやすい街1位を獲得

2018年世界の住みやすい街ランキングでカルガリーは4位。(北米だけで見ると1位を獲得)

(参照: Calgary named fourth most livable city in the world )

エコノミストが行っている世界の住みやすい街ランキング2018年版で、

カルガリーはバンクーバーやトロントをおさえ、

4位にランクインしました。

北米だけでみれば、カルガリーが1位の快挙。

インフラ面、税率、最低賃金、住みやすさ、

すべてを兼ね備えているのがアルバータ州ですね。

まとめ

アルバータ州は消費税がとても安い
最低賃金がカナダNo.1
無料の健康保険に入れる
日本人が少ない
世界の住みやすい街北米No.1

以上が僕がアルバータ州を留学やワーホリを考えている方にオススメする理由です。

ぜひ検討してみてくださいね!!

留学/ワーホリにでる前に準備をしておいた方が良い10のこと【後悔しない】

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!