TOEICリスニングPart 3のコツ【TOEIC満点保有者が教える】大事なのはリスニング力だけじゃない!!

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回はTOEICのリスニングパート3の攻略について少し話します。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
おー、今回はTOEICの話だね。僕もハイスコアとりたいなー!!

TOEICのリスニングPart 3のコツ

TOEICリスニングパート3について

TOEICのリスニングパートで高得点を取るためにはいくつかのコツが必要になります。

1つはみなさんがもう知っているであろう、先読みのスキル。

でも実はリスニング力以外にもスキルが必要なのです。後半で説明しますね。

 

先読みとは?

先読みとはリスニングの設問や選択肢を前もってある程度読んでおくことです。

リスニングに関する説明(ディレクション)が流れている時間は必ず先読みに使ってください。

そして問題が進んで行くなかでも、

次の問題を先読みすることでリスニングのスコアを大幅にあげることができます。

 

先読みで注意すること

先読みで、まず見るのは主語と疑問詞です。

Part 3 は複数の人物の会話なので、

誰がどこに登場していて、何についての会話なのかを把握します。

TOEICの場合は、基本的にビジネス系の問題が多いですよね。

 

職場だったり、お客さんとの会話だったり。

 

これらのシチュエーションがおおまかにでも把握できるだけで違ってきますね。

ゆう
ゆう

余裕がある人は選択肢も見ておく

TOEICにまだ慣れてない人は設問だけを読んで登場人物、その関係性、

シチュエーション、場所などを把握しておいてください

TOEICに慣れている人は選択肢も見ておきましょう。

ただ選択肢は、覚えようとしないでください。

設問の方だけに集中して、場面を想定し、

選択肢はあくまで目を通しておくと言う感じで大丈夫です。

ゆう
ゆう

マークをするタイミング

僕はいつも会話文が読まれている最中に答えとなる単語が出たタイミングでマークしていきます。

つまり会話文が読まれている中で、1問目、2問目、3問目の全てにマーキングをおえて、

会話文が終わる頃には、すでに次の設問に取り掛かっていると言う感じです。

ゆう
ゆう

設問が読まれながらそれを聞いてマークするのでは遅いです。

次の問題に目を通す時間がなくなりますので。

 

鍵となるのはスタートダッシュ

鍵になるのはディレクションが読まれている最中に

どこまで先読みができるかです。

ディレクションを読まれている最中にだけ、まとまった時間があります。

僕の場合はディレクションがかかっているうちに、なるべく多くの設問に目を通します。

よく先読みは次の問題だけを先に読むといいと言われますが、

僕はどんどん目を通しておきます。

ゆう
ゆう

理由は次の問題にしか目を通していなかったら、もし先読みをしていても、

聞き取れなかったり、何か想定外が起きればその設問で時間を使いますよね。

よく「わからなかったら、空欄のまま、諦めて次にすすめ!」と言われている人もいますが、

それも正しいのですが、

それでは完全に1問落としてしまいます。

なので、僕はバックアップとして、先読みに余裕を持たせるようにしています。

そうすれば、もしリスニングができずに、つまってしまっても、

次の問題、さらに次の次の問題も先読みができていれば、その聞き取れなかった問題に時間をつかったとしても、

次の問題から楽々リカバーすることができます。

ゆう
ゆう

そのためにも、先読みでストックを多く作るようにいつもしています。

 

選択肢に目を通すときのコツ

TOEICのPart 3の選択肢は、文章が長くありません。

そしてTOEICの選択肢は基本それぞれがバラバラのことをいっているので

それほど迷いません。

理想としては一行一行読むのではなくて、

選択肢のABCD全体をぱっと見て、頭に入れる感じです。

さきほどもいいましたが、覚える必要はないですので。

ざっくりと何が答えになるかを先に見ておけば、

その単語がでた瞬間にマークできますよね。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
なるほどー、たしかに選択肢をうっすらでも見ておけば、理解が深まるもんねー。
これができるようになるために、僕は洋楽を聞きながら、

洋書を読む訓練をかなりしました。

ゆう
ゆう

TOEICの本番でもおなじですよね、先読みしてる最中にかかっている音声は違うところを読んでいるわけですから。

この音声に邪魔されないように、

脳がマルチタスクができるくせをつけるわけです。

TOEICのセクション3で必要になるスキル

TOEICのセクション3で必要になるスキルは、

実はリスニング力だけではありません。

まず設問と選択肢をいかにはやく読めるかという速読力。

そして先読みして得た情報を覚えておく記憶力。

聞こえてくる音声に邪魔されず先読みをするために脳を切り替える能力です。

マークをいかにはやくできるかもカギですね。

これらが同時進行することが平気になれば、当然スコアはあがっていきます。

 

よくリスニングだからといって、リスニング教材だけ聞いている人がいますが、

英語を読むスピードが遅ければ、当然全体として遅れがでます。

先読みができても、覚えておけなければ、読み返すしかなくなります

脳が2つのことを同時に処理できるようにすることがコツです。

TOEICのリスニングで得点がとれない人は、

英語が聞き取れないということもありますが、

焦るなかで問題を処理するということに慣れていないのです。

それに対応するには、さきほど言ったスキルも鍛える必要があります。

 

あと僕がTOEICのコツを教えていたときに、

TOEICのリスニングを倍速で聞くことに意味はありますか?

という質問をよく受けました。

もちろん意味がまったくないわけではないですが、

倍速で聞くことによって、一瞬は遅くは聞こえるけど、本番が始まってから

焦っていけば、倍速で聞いていたから余裕だったーなんてことはありませんよね。

リスニング力をつけるのに必要なのは、英語のフローに慣れること

そのフローが潰れずに聞き取れるのは、1.2倍速くらいまでです。

なのでリスニングが苦手な方が、さらにリスニング速度をあげて、より難しくしても、

フローがおさえられていなければ、得点は取れません。

 

まとめ

先読みは必要

設問から、登場人物とシチュエーション、場所をつかむ

マークは答えが聞こえたらすぐにする

必要なのはリスニング力だけではない

速読力、記憶力、音に邪魔されない集中力などもためされる

選択肢は覚えようとしなくていい

スタートダッシュがカギ

TOEICの問題自体が決して速くないので倍速練習をするくらいなら、英語のフローを抑える

 

これらを実践して僕は満点を取ることができました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!