TOEICを3ヶ月で100点以上スコアアップさせたコツ【もう間違えない!!】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)

今回はTOEICのコツ第二弾をお伝えします。

ゆう
ゆう

 

TOEICを短期間で100点以上スコアアップさせたコツ

リスニングのコツはリエゾン

レスリングのパートでは特にリエゾンを意識して聞いてみてください。

リエゾンというのは単語の終わりと次の単語の頭の部分がくっついて音が変わること。

I need him.

これは「アイ・ニード・ヒム」ではなくて、「アイニーィム」のような音になります。

このリエゾンがちゃんと聞こえるようになれば、リスニングのスコアは一気にあがります

 

リエゾンの練習方法

おすすめは洋楽を聞くこと。

そして歌詞を見ながら、実際に口に出すことです。

洋楽がおすすめなのは、歌詞が見れて、繰り返し聞けるので、練習がしやすい点です。

最初は歌詞を見ながら歌ってみて、覚えてきたら歌詞をなくしてやってみましょう。

そうすると、英語フレーズとリエゾンを同時に覚えることができます。

 

TOEIC の公式 CD を聞いてスピーカーの英語に慣れる

TOEIC の公式 CD を聞くことで、

本番で喋っているスピーカーの英語に慣れておくことができます。

このCDを繰り返し聞くことで、本番で聞き慣れた声を聞いているというだけで、だいぶ緊張が和みます。

英語コアラ
英語コアラ
へー、同じ人がしゃべってるんだねー。

倍速での練習も効果的

 

ここで、1つ覚えておいてほしいのが、

TOEICのリスニングセクションは正直かなりゆっくり読まれているので、2倍速でも大丈夫ですが、

TOEICや英検以外での2倍速以上のリスニングはあまりお勧めできません。

(洋画やネイティヴが普通に話すものを2倍,3倍にして聴くと、かなりフローが崩れますので)

本番でゆっくり感じれるから高得点がとれるのではなくて、

その前段階でちゃんと英語のフローが頭に叩き込んであってはじめて、点数がとれるのです。

リスニングに自信のない方がいきなり2倍速で聴き続けても、

耳がパニックになるだけなので、

最初はスピードをあげすぎないようにしてください。

 

リーディングのパートのコツ

 

リーディングのパートのスコアを上げるには二つやるべきことがあります。

一つが TOEIC に出てくる単語をを丸暗記すること

これは全く難しいことではありません。

英検や TOEFL に比べればTOEICに出てくる単語の量はかなり限られています。

そして単語のレベルも高くありませんので、

毎日単語を覚えて行ってください。

 

僕がやったのは、1000〜1200単語くらいが載っている単語帳を1冊買って、これを常にもちあるいていました。

1200単語といっても、TOEICのレベルの単語であれば、

すでに知っているものがかなりあると思うので、実際覚える数はもっと減ります。

二つ目が実際に TOEIC の問題集を使って本番さながらに解いていくことです。

この際にはマークシートの用紙も用意しましょう。

マークシートのコツ

TOEICでスコアを上げるには、マークシートに慣れる必要があります。

僕がしていたことは、

まずシャーペンならばかなり太めの芯をつかって、

絶対に自信がある答えには濃い目に塗り、自信がなくあとで見返すべきものには薄くぬっていました。

そうすれば、全部を解き終わったあとに、薄く塗られているところだけ見返せます。

もちろん見返したあとは、濃く塗り替えます。

よくマークはあとでまとめてするという方もいますが、それでは、ディクテーションなど先読みに使う時間を

マークするための時間に使ってしまいます。

あと最悪の場合、マークをする時間もなく終わってしまうこともあるので、

マークはすぐにしてください。

答え合わせがTOEICのスコアをあげるカギ

本番の流れで全部受けて、大切になるのは答え合わせをするときです。

僕が意識したことは、

まず間違えたところで、答えと比較して、何が違ったのかをちゃんと把握すること。

「あー、こっちがやっぱりあってたかー」ではなくて、

なんでこっちが違って、こっちが合っているかを他人に説明できるまで調べます。

リスニングであれば、音声を聞きかえして、どこで聞き間違えたのかをチェックします。

そのあとに、実際にそのパートを口にだして読みます

そのあと、ノートに書き出します。

 

TOEICの場合、単純に聞き取れてなくて間違ったのか、

本番であせっていて違うところにマークをしたのか、

選択肢が似ていて、違う方にマークをしたとか、いくつかミスの可能性があります。

 

次に同じパターンでミスしないようにしないといけませんので、

僕はミスをしたパターンも記録していました。

ゆう
ゆう

答え合わせがなあなあだと、模試にかけたお金も無駄になるので、

一回間違えたところは絶対に2度間違えないくらいのつもりでやりました。

そして間違えなかったパートのスクリプトにも必ず全部目を通しておきましょう。

万が一、あやしいなと思う単語やフレーズがあれば、ノートに書き出し、

そのノートも単語帳のよう書き換えて、

あとからチェックできるようにしていました。

ゆう
ゆう

そしてそのノートと単語帳をいつも持ち歩いて、空き時間に確認していました。

リーディングパートも似ていますが、

まずは間違えたところを確認。

何で間違えたのかを、他人に説明できるまでチェック。

リーディングの全パートをもう一度チェックして、

あやしい単語やフレーズは確認して、書き出しです。

これを何度も何度も違う模試で繰り返します。

そして、間違ったところが回を重ねるごとに減ってくれば、

確実にスコアはあがる、ということになりますよね。

ゆう
ゆう

 

まとめ

TOEIC公式CDに耳を鳴らす

リエゾンを覚える

倍速も効果的

単語・文法はすべて暗記

マークシートは、不安なところは薄くぬっておく

答え合わせがスコアをあげるカギ

間違えた点を徹底的に把握→他人に説明できるまで調べる→ノートにリスト化

すべてのスクリプトを見て、どんな傾向でどんな単語やフレーズがよくでるのかを暗記

これをひたすら繰り返す。

以上が僕が実践してTOEICの満点をとった方法です。

ぜひやってみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!