TOEIC満点でも英語が話せない人がいる理由【悲報】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。今回はTOEIC についてお話ししますね。
ゆう
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就職活動や昇給にも大きく関わってくる TOEIC のスコア。

実際海外に長く住んでいろんな英語の試験を受けていると、

TOEICと真の英語力はそれほど関係ないとわかってきました。

では説明していきます。

TOEIC満点でも英語が話せない人がいる理由

TOEIC でアウトプットは全く問われない

 

TOEIC 公式サイト

英語コアラ
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TOEICってどんな試験なの?

TOEIC の問題はリスニングとリーディングから成り立っているよ。(TOEICにもSWというspeakingとwritingがあるものもいちよあるけどね)
ゆう
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スピーキング、ライティングが苦手な人でも満点がとれる

 

特にTOEICがスコアを伸ばしやすい理由は、

アウトプット=つまりSpeaking と writing のちからが全く問われないからだよ

ゆう
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この点において、他の英語の資格試験とは大きく違います。

英検やIELTSでは、必要とされるスコアをクリアすることはできても、

 

すべてのセクションで完全にミスなし、という人は聞いたことがありません。

でもTOEICなら可能です。

 

あとTOEICは4択の塗りつぶしだから、spellingを問われることもないんだよ
ゆう
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TOEIC に必要とされているのは総合的英語力よりもスピードと慣れ

 

TOEIC を受けたことがある方は分かると思いますが、慣れていない時は時間との戦いになります。

特にリーディングの最後の方。

ただTOEICはスピードに慣れれば、いくらでもスコアを上げることができるよ。短距離走のようなものだね。
ゆう
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英語コアラ
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なるほど、TOEICには面接も作文もないんだね。だからコツさえつかんでくれば、得点はあげやすいわけかー。

 

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TOEICだけ勉強していたのでは足りない理由

英語コアラ
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でもさ、面接も作文もないということは、TOEICだけ勉強してたら、海外に出たときにきついんじゃない?
まさにその通り。TOEICで高得点が取れていても、海外で必要になるスキルはむしろスピーキングとライティングだからね。
ゆう
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この良い例が永住権を取ろうとしたとき。

カナダの場合だと、必要になるのは、IELTSかCELPIPのスコア。

テスト本番では、面接官にむかってスピーキングをしたり、パソコンに向かっての会話が録音されたり、

また制限時間と戦いながらのライティングがあります。

英語コアラ
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なるほど、海外ではTOEICの存在も知られてなければ、アウトプットがないTOEICの勉強だけではたちうちできないんだね。

 

TOEICでハイスコアを目指すなら総合的に英語力をあげるべき

 

僕はアメリカ留学から帰った後 TOEIC を受けた時は、15分以上時間が余りました。
ゆう
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つまり TOEIC でハイスコアを取るためには、結局のところ英語力を総合的にあげた方がいいのです

まとめ

総合的に英語力を上げたいのであれば、スピーキングとライティングは欠かせない。

なぜなら、そこが一番スコアをあげにくいから、そこを鍛えると一気に英語力は伸びるのです

なのでこれから TOEIC で少しでも高いスコアを目指される方は、回り道のように思われるかもしれませんが英検やTOEFL、 IELTS などを受けたり、実際に留学されてみると、今まで壁だった点数はすぐに取ることができるようになりますよ。

 

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是非参考にしてみてくださいね。

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初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!