海外でのチップの払い方【カナダ編/保存版】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回はカナダでのチップの払い方についてご紹介します。

ゆう
ゆう

まずは一番代表的なレストランでの支払い方からみていきましょう。

海外でのチップの払い方【カナダ編】

カナダのレストランでのチップの支払い方

まずは食事をし終わったら、

“Can I get a bill please ?”

と言って伝票(bill) もらいましょう。

ゆう
ゆう

以下の記事でも紹介しましたが、レストランの場合には担当のウエイターやウエイトレスがテーブルごとに割り振られているので、基本的にその方が回ってきてくれます。

 

日本ではOKでも海外ではNGなこと5選【衝撃】

 

なので食事の終わりごろ (デザートやドリンク) が済む頃には伝票を頼まなくても、

持ってきてくれるレストランもあります。

またレストランでの支払いは基本的に座っているテーブルでできます。

 

ここで参考までにカナダのレストランでの一般的なチップは15%から20%。

英語コアラ
英語コアラ
え!?割とするんだね・・

現金で払う場合はシンプルにチップの分を多めに入れて、”Keep the change please”(お釣りは大丈夫です) などと言えばOKです。

100ドル紙幣しかない場合などは、チップを計算して、欲しい額のお釣りを伝えればいいですね。

 

クレジットカードで払いたい場合は、カナダの場合多くのレストランでは、

店員さんがカードの読み取り機をテーブルまで持ってきてくれることがほとんどです。

 

そこでクレジットカードをスキャンして、金額をチェックし、

チップを選ぶ画面になります

金額は必ず確認してくださいね、というのもチップが自動ですでに含まれているレストランもあります。
ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
へー、危なかった!!2重で払うところだったね!!

レストランの端末によりますが、

パーセンテージ (10%-20%あたりが一般的)でここから選ぶか、金額をダイレクトに打ち込む形になります。

どちらにしても端末の流れにそってやれば良いのでそれほど難しくないです。

あともう一つあるのが、チップ代と合計を手書きするパターン。

このタイプのレストランもありますね。僕も最初は戸惑いました。
ゆう
ゆう

このパターンではクレジットカードがスキャンされたあと、出てくるお店用 ( Merchant use)そして本人用 ( Guest use ) のレシートを渡され、そこに自分で払いたいチップの額を記入して、その額とSubtotalを足したtotalを自分で記入するパターンです。

 

この場合でも計算がしやすいように、伝票の下の方にTipが15%の場合はいくらとですと、すでに計算されていることが多いので、その額を書き込めばスムーズにいきます。

 

もちろん足すときに計算がややこしいと思う場合は、計算しやすいチップの額をいれてから足しても構いません。

 

レストランの支払いは最初の1回目は緊張されるかもしれませんが、すぐに慣れるので大丈夫です。
ゆう
ゆう

 

海外でクレジットカードが必須の5つの理由【重要】

 

その他のチップ

チップは基本的にサービスを受けた相手に対して払うことになっています。レストランの他にチップを払うことが一般的なのがこちら↓

 

ホテルのハウスキーパー 2-3 ドル

この場合はベッドの上や サイドテーブルなどを分かりやすい所に置いてあげましょう。

ルームサービスを頼んだ場合 10-15 %

 

タクシー

メーター料金の10%から15% が一般的です。

こちらもカードの読み取り機が車内で使えるケースがほとんどなので、先ほどとおなじようにパーセントかチップの額を選べばOKです。

荷物が多かったり、運んでほしい場合には少し多めに払いましょう。

 

マッサージ師や美容師さん

15%くらいが妥当だと言われています。

 

デリバリーで食べ物を運んできてくれた場合

10-15%前後です。

英語コアラ
英語コアラ
へー、美容師さんやマッサージ師さんにも払うんだねー。

 

チップを払う必要がないケース

ホテルのフロント

ファーストフードの店員 ( Tip入れがある場合は払っても大丈夫です。カフェなどの場合はお釣りをそのまま入れるケースも多いです。)

チップは強制ではありませんが、サービスが悪くても、少なく払うことはあっても、全く払わないというのは失礼になりかねないので覚えておきたいですね。

 

これから海外に旅行したり留学される方は参考にしてください!

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!