カナダで人生を簡単にリセットできた4つの理由【驚き】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回は僕が海外でどのように人生をリセットしていったかをお話します。

ゆう
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日本での生活が息苦しいなと感じている方はぜひ読んでいってください。

カナダで人生を簡単にリセットできた理由

ブランクに対する理解の違い

日本の場合

働いてなかった期間であってもそのことを理由をつけて記載しないといけない

採用側が引っかかる点があればその時点でネガティブに判断される

英語コアラ
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すごく変わりたいと思っていたとしても、

過去ベースで判断されてしまうということだね。

海外(北米)の場合

ブランクがあったとしても履歴書に理由など書かない(一応面接で聞かれたら答える形だが、

聞かれたことは一度もない)

個人の時間の使い方が尊重されている

海外に出ると、人生にブランクがあることなんて当たり前、という考え方なので、まずそこがマイナスにはなりません。
ゆう
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英語コアラ
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そうだよね、外国人の人って、1年くらい旅にでるって普通にあるもんね。それだけオープンにみてくれるんだね。

 

英語でのレジュメに関してはこちらから↓↓

英語で履歴書を作るには!?知っておきたいポイント

 

英語脳になり、思考が変わる

常に職場でも家でも英語のみで生活をしていると、そもそもの思考回路が変わってきます。
ゆう
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英語コアラ
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どんな風に変わったの?
英語モードの時の自分

自分は主張もしっかりする、Noもはっきり言える。自分から話し出す回数も増えた

このことは僕にとってはプラスだったんだ。
ゆう
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日本にいる時はどうしても周りに気を使ったり、周りに合わせて発言をしていました。

カナダで暮らすようになって、自分の意見を主張することを覚えて、

特に面接の場ではその効果を発揮することができました。

 

英語面接で気をつけたい4つのポイント【経験談】

 

人生のレールというものがもとからない

日本の場合

良い学校に入って、いい仕事について、退職まで働く=人生の理想的なレール

逆に言えばどんな小さなことでもこのレールから外れてしまったりすれば、そこから人生が辛くなります。

 

海外の場合

人生のレールがそもそもない。

過去にドロップアウトした人でも有名な企業のトップになっている。

周りや過去に縛られず、その人の努力次第でいくらでも勝ち上がることができる環境がある。

最近のアメリカやカナダの成功者を見るとドロップアウトしてた人や、高卒って人も多いですよね。
ゆう
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自分を知っている人が基本いない

自分のことを知っている人が周りに誰もいないということも大きいかな。
ゆう
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一度海外に出れば、周りにあなたのことを知っている人はいません。

それゆえにあなたの新しいチャレンジや挑戦に口を出してくる人もいません。

 

これから人生をもう一度やり直したいと思っている人、是非海外に出てからしてみるという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!