英語面接で必ず聞かれる6つの質問【北米で仕事をgetしたいあなたへ】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回は英語面接で必ずと言っていいほど聞かれる6つの質問を紹介します。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
おー、僕も今度面接うけるから参考にするよ!!

英語面接で必ず聞かれる6つの質問

 

Tell me about yourself

まずどの面接でも必ず最初に聞かれるこの質問。

よく学歴や職歴だけを答えている方が多いですが、

実際に面接官をしている僕の友達の意見だと、レジュメにすでに書いてある内容をただ繰り返すのはあまり得策ではありません。

ゆう
ゆう

つまり過去のあなたのサマリーだけではなく、

現在のあなたがどんな人間で、どんなスキルがあり

どのように会社に貢献できるかを伝えられればOKです

またなるべく趣味や好きなものなどは言わないようにしましょう。

英語コアラ
英語コアラ
そうだねー、趣味とか好きなものは子供っぽく聞こえるもんね。。

Why should I hire you?

この質問もされたことがあります。

日本語に訳すとちょっと冷たく感じるかもしれませんが、面接官はあなたがまわりとどう違うのかを知りたいわけですね。

ゆう
ゆう

ここでは他の候補者と差別化するためにとにかく自分が持ってる強みを、

あなた自身の経験と絡めて答えましょう

単に学歴や職歴だけでは周りにかぶってしまう、もしくは自分より良い職歴をもっている人がいるかもしれませんが、

あなただけの経験やクレーム対応、クライアントから褒められた話などは、

とてもスペシャルで好まれます。

また売り上げが何パーセント伸びた、パフォーマンスが何パーセントあがった

などの数値でわかる結果が好まれるので、

前職での成果をあらかじめまとめておきましょう。

ゆう
ゆう

Why do you want to work here ?

志望動機ですね。

日本だとわりと興味・関心がある業界だからと言う人が多いですが、

北米では経験があるからこの分野で働きたいと言う答えが圧倒的に多いです。

経験のある、なしが面接官にとってはかなり重要な採用のポイントになっています。

なので単純にこのポジションに興味があるからと答えないようにしましょう。

ゆう
ゆう

英語コアラ
英語コアラ
じゃあ経験がない分野の会社を受けたいときはどうしたらいいの?

経験が全くない場合は、よりチャレンジングな環境で働いてみたい、

もっと自分を成長させたいなど、ストイックで前向きな言い方が好まれます。

あと全く経験がない業界でも、あなたの過去の職歴から何かしらオーバーラップできるところを探して、

関連性を見つけて話すと採用されやすくなります。

英語コアラ
英語コアラ
なるほど、「御社に興味がありまして、、」的な言い方より、「自分を成長させるためにチャレンジングな環境で一から勉強したいと思います」みたいな方がいいわけだね。

Where do you see yourself in five years?

これもめちゃくちゃ質問された経験があります。

日本だと昇進をがっつくという文化がないので、そもそもあまり聞かれないですが、

北米ではこれを謙虚に答えると逆効果になります。

ゆう
ゆう

あなたがどれだけ前向きにキャリア形成を考えているのか、

またはどれだけあなたが長期的にその会社に貢献してくれるのかを聞こうとしています

ここで避けたい答えとしては、「まだわからない、もしくは曖昧にどのポジションでも構わない」などですね

また高すぎるゴールも現実的ではないので、

中堅クラスのポジションを言うことがお勧めです。

 

What is your greatest strength/weakness?

この質問も毎回聞かれました。

強みと弱みを聞かれているわけですが、

強みは先ほども言ったような経験をアピールすれば大丈夫です。

弱みは僕の場合は強みに絡めていつも言っています。

例えば、強みが何に関してもディテールまでこだわりプロジェクトをこなすことですと言う場合、

弱みは、「ときに詳細までこだわりすぎてしまうことがあります。ですがそのような時はプライオリティーを決め、優先順位の高いものからこなすようにしています」と

必ず弱みだけでなく自分がどのようにその弱みを解決しようとしているのかを説明しましょう。

 

Do you have any questions for us?

この質問は必ず聞かれます。

アルバイトもフルタイムも面接の終わりには必ず聞かれるので事前に答えを用意しておきましょう。

ゆう
ゆう

ここでありませんと言うと興味がなさそうに聞こえるので

僕は大体3つぐらい用意していってます。

What salary range are you looking for?

北米の企業では給料がいくら欲しいですかと普通に聞かれることがあります。

そして将来のポジションの質問と同じで、「いくらでもいいです」と言うのが1番印象に残らないのでこれは避けたいところ。

ゆう
ゆう

なのでこの質問に答えるためには事前にその業界の給料リサーチしておく必要があります。

日本人的な考えだとあまり給料がいくら欲しいと入社も決まっていない会社に伝えるのはおこがましい感じがするかもしれませんが、

こちらでは結構金額をズバッと言って、「この金額以下では働きません」と言う人もかなりいるので、

逆に言えばその業界の平均的な給料レベルを言っておけばマイナスに取られる事はまずありません。

英語コアラ
英語コアラ
へー、だいぶ対等な感じなんだね、日本とだいぶ違うね。

むしろそれが答えられないとリサーチをちゃんとしてきてないなととられるので、

気をつけましょう。

 

まとめ

英語面接では興味・関心より経験を伝えるべき

事前にリサーチを徹底しておく

最低欲しい給料や将来のポジションについてははっきりと答える

企業に対する質問も用意していく

実例を使って面接官に興味を持たせる

数値化した成果をいうと好まれる

日本と違って、面接官とは対等なくらい強気で望むべき(交渉するくらいの感じで)

以上が英語面接でよく聞かれる6つの質問です。

あなたの面接がうまくいきますように!!

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!