英単語を超効率的に覚える秘訣【覚える時間帯/頻度/嗅覚/睡眠がカギ】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回は僕が実践していた英単語を効率的に覚える方法をご紹介します。

ゆう
ゆう

英語コアラ
英語コアラ
おー、僕英単語がなかなか覚えられないからコツがあれば、知りたいな。

 

英単語を超効率的に覚える方法【覚える時間帯と頻度がカギ】

英単語を長期記憶をして覚えるコツ

まず脳科学の観点からあなたが英単語をたくさん覚えたいのであれば、

短期記憶でなく、長期記憶として脳に記憶させる必要があります。

ゆう
ゆう

そうでないと、いざテストや英会話の場面で

脳から一瞬で引き出せないからです。

英語コアラ
英語コアラ
どうやって長期記憶として記憶するの?

英単語の暗記には反復を意識する

カギになるのが、頻度、つまり反復です。

例えば英単語を1日に50個ずつ覚えていくとします。

翌日にすべてを復習する、しないでは

圧倒的な違いがでます。

特に英検一級の単語を覚えるときに僕は反復をかなり意識しました。

覚える単語量が多ければ多いほど、どんどん先に進みたくなりますが、

そんな時ほど反復を意識することが大切です。

ゆう
ゆう

遠回りに見えるかもしれませんが、

覚えていると思っている場合も必ず復習をしてください。

人間には短期記憶と長期記憶があるからです。

英語コアラ
英語コアラ
なんでもう覚えてるかもしれない物も確認する必要があるの?

例えばあなたがTOEICの単語帳を持っていて、

すでに覚えた、と思う単語を暗記リストから外して

全く見なくなると、反復効果が薄れ、本番で

「あれ?この単語の意味なんだったっけ?」となります。

なので、覚えたと思う単語であっても、少なくても、視野の中に

入れる=反復を怠らないようにしましょう。

ゆう
ゆう

間隔反復を利用する

また間隔反復と呼ばれる覚え方では、

英単語を暗記してから、20分後にもう一度同じ内容の暗記/確認を行い、

次のその8時間後にもう一度同じ内容の暗記/確認を行えば、

暗記をより深いものにできるようになると言われています。

何度も繰り返し同じ情報を覚えようとすることで、

脳はその情報があなたにとって必要なものだと判断し、

忘れてはいけないと思い、長期記憶として脳に刻むのです。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
なるほどー。ただ暗記するだけでは脳はそれがどの程度必要な情報なのかわからないから、すぐに忘れてしまうんだね。

脳の記憶に関する構造を理解する

あなたが朝起きた瞬間から、

脳は起こる出来事をパソコンのメモリーのように上書きで記憶をしていきます。

そしてそれを整理するのが睡眠ですね。

寝ている間に、その日起きたどうでもいい記憶は次々に消され、

必要な情報は維持されるということです。

そうしないと脳はキャパシティーオーバーになってしまいます。

なので、今朝起きたことは覚えていても、

1年前の今日起きた出来事は覚えていないですよね。

ゆう
ゆう

ここまではテレビなどでご存知な方も多いと思います。

あまり知られていないのは、

脳が情報の整理をする順番です。

脳は一番新しい情報から整理をしていきます。

一番新しいというのは、寝る前です。

つまり暗記に一番効率的なのは寝る数時間前です。

よくテストの前日の夜に暗記したことは、

テスト本番でもかなり覚えていた、なんて経験みなさんにもあるのでは。

ゆう
ゆう

暗記には昼寝も効果的

とは言え、夜の就寝前の忙しい時間に

そんなまとめて暗記できないよという方も多いはず。

なので、オススメは会社帰りや学校帰りの時間を利用した

15分程度の昼寝です。

昼寝でも全く同じ効果を得られるからです。

昼寝には脳をリフレッシュさせる効果があります。

台湾やスペインでは昼寝をお昼休憩に必ずとることになっています。

台湾の学校では昼寝をすることが義務となっています。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
え!?そうなの?台湾の学校に行ってればよかったー。
僕が実際にしていたのは、学校で授業が終わったあと、

図書館に行って、その日覚えるべき単語をまず50個暗記します。

20分くらい別のことをして、20分後に暗記ができているか確認をします。

ゆう
ゆう

これは先ほどの間隔反復を利用しています。

そしてそのあと、学校を出て、帰りの電車で15分仮眠をとり、

そのあと、カフェでさらに勉強をします。

そのあと家に帰ってごはんを食べ、寝る前にまた暗記をするという流れです。

ゆう
ゆう

英単語の暗記は寝る前と朝一を利用する

暗記には就寝前や昼寝前がいいということがわかったうえで、次に大切なのは、

復習をするタイミングです。

これは朝起きてすぐが効果的です。

朝おきてすぐは脳がリフレッシュされた状態で、復習に一番良い時間帯です。

また先ほど話したように、脳は朝おきてから、すぐの情報を

上書き保存していくようになっているので、パソコンでいうならメモリーを一旦リセットしたところに、

前日に入れたデータをまた保存するので、

これを繰り返せば、長期的に消えないメモリーになることもわかりますよね。

ゆう
ゆう

嗅覚も使って暗記する

また僕がなぜ家に帰る前に毎日カフェに行っていたかというと、

これも脳科学を利用したものです。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
どんな脳科学なのー?
脳は、何かを覚えているときにその場所や、臭いを関連付けて覚えていく性質があるので、僕は少なくても、

家、電車の中、カフェ、学校、図書館というようにあえて場所を変えて暗記をするようにしていました。

ゆう
ゆう

特にカフェはオススメですね。コーヒーの臭いを嗅ぎながら

暗記をすると、とても暗記がはかどりました。

聴覚を使って暗記する

 

聴覚を使って暗記するためには音声ファイルを聞いて、

それを実際に口に出して言ってみることがオススメです

僕は基本的に書いて覚えるタイプですが、

どうしても覚えにくい単語に関してはこの方法も使いました。

ゆう
ゆう

これでもう忘れない!英単語をどんどん覚える方法【実践済み】

 

まとめ

長期記憶するためには、反復を意識する

寝る前の暗記は効果的

復習には脳がクリアな朝一の時間を使う

場所を変えて、嗅覚を刺激しながら暗記するのも効果的

電車やバスで少しでもいいので、昼寝をする

書く、聴く、読むなど五感を利用するとより覚えやすい

以上が僕が実践していた英単語の記憶方です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!