将来海外移住を目指したい方へ【海外で生きていくという選択肢】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。今回は将来海外へ移住を目指されている方へ、海外で働くという選択肢が最初は遠く思えても、叶わない目標ではないということを僕の経験からお伝えしたいと思います。
ゆう
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英語コアラ
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僕も将来海外で暮らしたいから、参考にするよ!!

将来海外への移民を目指したい方へ【海外で生きていくという選択肢】

僕は2013年にワーキングホリデーを利用してカナダに来ました。
当時は自分が永住権をとれるだなんて、全く思ってもいませんでし、資金にも全く余裕はありませんでした。
ゆう
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唯一あったものは、一度海外に出たら日本には絶対に帰らないという気持ちだけでした。

ビザなんてどうやったら伸ばせるのかもわからず、

ただ残りの日数だけが減っていく中で、もがき続けていました。

当時の僕のようにワーホリや留学を通して海外に渡り、

これから海外で挑戦したいと思う方を応援したいと思いこの記事、そしてこのブログをやろうと思いました。

僕がカナダに移住した理由は、

もちろん英語が好き、カナダが好きなどたくさんありますが、

その1つに、日本の行く末を考えた時に、海外移住しかないと思ったからです。

まずはそこからお話します。

日本では今後若者は搾取され続ける

年金神話が完璧に崩れた今、

生涯働きながら、リターンがもらえない年金をずっと払い続けないといけないというこの矛盾。

僕はここがおかしいと思いました。

もちろん政府が勧めるように、75歳から80歳くらいまで働き続けられる自信がある方は別です。
でも病気もせず、その年齢まで働ける確信は僕にはありませんでした。
ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
そうだよねー、75歳まで生きてる保障もないしね。それじゃあ、年金のために生涯捧げるようになりかねないしね。

2019年現在の日本の状況

ざっと2019年の現状がこんな感じです。

45歳で早期退職が促されている

終身雇用完全崩壊

年金はもらえない (そもそも人口が毎年増加することをベースに作られたのが年金制度。

近い将来高齢者の数が若者の3倍になる日本は、年金破綻しなくてももらえる額は驚くほど少なくなり、

受給年齢もさらにあがります)

・2019年現在、2000万円を自分で老後のために貯めるように金融庁からの指示あり。

この2000万円には介護費などは一切入っておらず、

実際に僕たちが退職する年齢になる頃には試算から3000万以上になるとも言われています。

ゆう
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退職金もどんどん減っている

40代の給料も減り続けている

労働人口も減り続け、働いてる世代にはさらなる税負担がのしかかる

税金は上がり続け、2040年には社会保障給付費が2018年と比べ、なんと1.6倍になります。

そしてそのなかで2000-3000万円を老後までに貯めるように言われているわけです。

ここに子供を一人育てるのに3000万円かかるといわれていますから、

いくら働いていても、あまりの出費で老後に向けた貯蓄なんて貯まらないという状態が起きるのです。

英語コアラ
英語コアラ
たしかにそうだよね、しかも高齢者の寿命はどんどん伸びていて、若者の数は減り続けてるから、働ける人の負担は増え続けるよねー。

2025年問題と2040年問題

2025年には人口が多い団塊の世代が75歳以上になり、日本人の3人に1人65歳以上

5人に1人75歳以上という状況になります。

2025年の時点で日本はすでに超高齢社会に突入します。

さらに2040年には超超高齢化社会と呼ばれる想像もつかない現実が待っています。

さらに長期的に見るとどの日本企業ももう安泰ではありません。

企業の経営面から見れば、若者の人口がこのまま減り続け、

人材を確保できなくなれば、特に中小企業は今後どんどん潰れていきます。

日本にいると戦後に作られたインフラの中で生活しているので、

危機感を感じないですが、

ほとんどのインフラは戦後作られたもので老朽化も進んでいます。

将来の子供のことを考えた

僕がカナダ永住権を目指した理由の一つが、

将来の子供の幸せのことを考えたら、不安のない国ですくすくと育っていってほしいと思ったからです。

僕はまだ子供はいませんが、子供のことを思ったら、海外で働くという選択肢しかありませんでした。
ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
そうだよね、僕たちの世代でこんなことになってるのに、僕たちの子供の世代なんて、想像もつかないよ。。

ここまでは日本の現状を含めて僕がなぜ海外移住を決断したかを紹介しましたが、

ここからは海外移住したい方、

特に若い方へ、なぜ僕が移住を諦めないでほしいか理由を説明します。

若い方ほど永住権がとりやすい

永住権には申請するストリームにもよりますが、一般的にはポイント制が使われていて、

若い人の方が高いポイントをもらえるようになっています。

全くおなじ申請ストリームから申し込んでも、あなたがその時50歳だとポイントがガタ落ちします。

また日本での税金面を考えても、あなたが50歳まで年金を払い続けても、どうせもらえないのならば、

はやいうちから年金がもらえる国で働いて、払った全額分の年金を将来受け取ったほうが圧倒的に良いですよね。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
永住権のポイントって若いほうが有利なんだねー!!

海外にワーホリや学生ビザで入国して移民している日本人は意外と多い

これはカナダに限った話ではなく、

オーストラリアやニュージランドでもそうなんですが、

最初のビザがワーホリビザや学生ビザでも就労ビザに切り替えたり、

最終的に永住権までいったという日本人は実はかなりいます。

ゆう
ゆう

特にカナダには多いです。

ジャスティン・トルドー首相になって、より移民の受け入れが拡大したからです。

お隣のトランプ大統領が率いるアメリカの移民政策に比べると明確です。

アメリカから締め出された人をカナダが受け入れているケースもかなりありました。

もちろんこんな話を聞いても、いやいや自分には無理という気持ちになるのも痛いほどわかります。

僕はカナダに来た当時、ノースバンクーバーに少しだけ住んでいたことがあって、

そのときのハウスメイトに日本人でカナダ永住権を取得された女性の方がいました。

いまでも覚えていますが、永住権なんてすごすぎる!!と神のようにさえ思えました。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
僕も自信ないよー、どうしたらいいのかなー。。でもたしかに日本で今後生きてくのも不安だしなー。。

ビザを本気で活かしてほしい

ワーホリビザを使われている方を見ると、

“海外に行きたいからじゃあワーホリで行こう”という感覚で

使われている方が多いかと僕のワーホリ時代の経験から思います。

ですがワーホリビザというオープンワークパーミットは、みなさんが思っているより、ものすごく価値のあるビザです。

計算して使えば、これほど価値のあるビザはないことに気づきます。

ゆう
ゆう

だからこそ、僕はもしあなたがいまワーホリでカナダにこようと思われているのであれば、

英語を日本にいるうちにしっかり勉強して、

ワーホリビザをフルに活かして就労ビザや永住権に繋げてみて欲しいなと思います。

 

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長くなりましたが、人生を変えられるチャンスになるかもしれないので、

どの国を選ばれるにしても、ワーホリや留学だけで終わらず、

もっと先に挑戦してみるという気持ちでやってみると、うまくいくかもしれませんよ。

ゆう
ゆう

すでに移民している人に相談してみるのもあり

僕はカナダワーホリ時代に、たった一人の方にあって人生が変わりました。

その方はホテルのフロントで働いていて、ビザに行き詰まっていた僕が

たまたまホテルでレジュメを印刷する方法を聞いていたら、

こういう方法もあるよと教えてくれました。

もちろん自分でネットを通してリサーチすれば、いまの世の中、いくらでも情報は出てきますが、

僕はその方と実際に話して情報交換させてもらったことで、移民は自分にもできるかもしれないと心から思えました。

いま思えば、その方はその日が勤務最終日で、

僕もその日たまたまそのホテルに泊まっていたので、

運も存在しているんじゃないかなと思います。

実際永住権はかなりの割合で運がファクターになります。

運が存在しているのならば、誰にでもチャンスはありますよね。

ワーホリ時代のことなど、今後も記事にしていきますのでお楽しみに。

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!