意外と誰も知らない?ネイティヴのように発音する秘訣【重要】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

あなたはまわりの日本人の方が話す英語を聞いて、

なぜ日本人が話す英語はネイティヴのように聞こえないのか、と思ったことはありませんか?

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
あー、たしかにあるねー。。

今回は日本語英語を卒業する方法を紹介します。

英語をネイティヴのように発音するコツ

日本語英語をまずは理解する

日本語英語とは、日本語の音節が残ったまま発音されている英語のことです。

これには日本語と英語を発音したときの音のまとまりの差が関係しています。

難しい話しではありませんので、リラックスして聞いてくださいね。
ゆう
ゆう

英語を発音したときの音の最小のまとまりをシラブル ( Syllable )と言います。

そのまとまりが、日本語のまとまり(音節や拍)とは、大きく違うのです

では例をあげて説明します。

「水道水」という単語を例に見ていきましょう。

この場合、音節で切っていくと、「す・い・ど・う・す・い」となり、

6つの音節(細かくいうと「拍」)が存在しています。

次に英語で「Water」と言ったとします。

このWaterにはいくつシラブルがあると思いますか?

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
んー、わからないなー。ヒントちょうだい!!

考え方としては、英語のシラブルは基本的に母音を中心としてまとまっているものと思ってください。

つまり、Wa / ter となり、water は2つのシラブルから成り立っています。

英語コアラ
英語コアラ
なるほど、英語の場合は、母音を中心にしたまとまりとして考えるんだね!!

カタカナの存在が英語を発音するときにはネックになっている

日本語は基本的に、ひとつの音がひとつの拍になっていると

お伝えしましたよね?

例えば、

先ほどのWater。

この waterの発音をする際、

英語のシラブルを理解していないと、

ウ・ォ・ー・タ・ー(「ー」も一拍として数えます)と、5拍で発音してしまいます。

ゆう
ゆう

ですが、waterのシラブルは2つでしたよね?

そうです、つまり、英語に慣れていないと、カタカナをベースにして

一文字一文字を別々に発音しようとするので、

英語の音とは違う音に聞こえ、違った発音してしまっています。

よく海外のレストランなどで、水を頼んでも通じないという場面を見かけるのは

このせいです。

英語コアラ
英語コアラ
そうだったんだね、シラブルをちゃんと意識して発音しないと違う音に聞こえちゃうんだねー。。
Waterの場合は、よく「ワラ」と発音したほうがいいと耳にしますが、
それは理にかなっています。
ゆう
ゆう

なぜなら、Waterは2シラブルから構成されている単語なので、

“ワラ”といったほうがもとの発音に近くなるからです

英語コアラ
英語コアラ
なるほどー、僕たちは日本語のカタカナのまま発音してしまってたんだね。。

英語の発音の効果的な練習方法

英語コアラ
英語コアラ
じゃあ発音の練習をするにはどうしたらいいのー?
一番てっとりばやいのは、実際の英語のシラブルをネイティヴの発音からそのまま覚えることです。

カタカナでどう読むかは一旦すべて忘れてくださいね。

オススメの方法は、YoutubeやNetflixの英語字幕をONにして、

発音が不安な単語やフレーズがでてきたら止めて、口に出して言ってみましょう。

ゆう
ゆう

最初のうちは、動画を止めては再生、止めては再生になると思います。

ですが、好きな英語の動画ならそれほどつらさもなく発音の練習ができるのでこの方法はオススメです。

またシャドーイングをするという方法もあります。

とにかくまずはカタカナ英語から脱却するために、

ネイティブが実際にどう発音しているかを確認しながら、進めていきましょう。

英語コアラ
英語コアラ
了解!! とりあえずネイティヴのまねをしまくることから始めるよ!!

カタカナ英語の特徴

先ほどの”Water”の例で紹介したように、

カタカナ英語の間違った発音の特徴は、本来の発音より多いシラブルで発音されています

Waterであれば、2シラブルなのに、カタカナ英語で発音すると5シラブルになっていましたよね。
ゆう
ゆう

なので逆に言えば、英語を発音するときは、

意識的に短く、はやく発音すると英語っぽく聞こえるようになります。

英語コアラ
英語コアラ
ちょっとした裏技だねー。

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ネイティヴの英語に近づけたいならアクセントの位置を覚える

なぜ日本人が話す日本語英語がネイティヴに通じないか、

一つ目の理由がシラブルが違った発音をしているからでしたね。

実はもう1つ理由があります。

それは、アクセントをつけずに話しているからです。

英語には明確なアクセントがあります。でもカタカナ英語でウォーターと言っているときに、アクセントをつけていますか? 答えはNoですよね。

だからネイティヴには、ただでさえ間延びしたシラブルで話されていることに加え、アクセントがどこにあるかもわからないので、余計に聞き取れないのです。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
なるほどねー!! シラブルの違い、そしてアクセントがない発音だから聞き取ってもらえないんだねー!!やっとわかったよ!!

発音をチェックできるツール

「そんなの確認してくれる人いない。。」という方には、

Siriを使って発音の確認をすることがオススメ。

Siriに向かって英語を発音してみて、正しく表記されれば合っているということになりますよね。

逆に何度話しかけても、違った単語がでてくる場合は

発音が間違っています。

 

シラブルをはっきり意識することで、発音ががらりと変わります。

カタカナベースの英語の発音から、ネイティヴの発音へと頑張って変えていきましょう。

この違いを常に意識して発音するだけで、

あなたの英語ははるかにネイティヴに近づいて聞こえるようになります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

日本語の場合、音節は一文字一文字 (例: Water ウ/ォ/ー/タ/ー 5拍)

英語の場合、シラブルは母音を中心にしたまとまり (例: Water Wa/ter 2シラブル)

シラブルの違いを覚えるには、耳で聴いて確認する作業を繰り返す

アクセントも覚えるとよりネイティヴの発音に近づく

 

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!