カナダで仕事をゲットするコツ【採用されやすい人の特徴6選】

今日は、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回はカナダでスムーズに仕事をゲットしたい方へ、採用されやすくなるコツをお伝えします。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
どんな人が採用されやすいのかなー?

カナダで仕事をゲットするコツ【採用されやすい人の特徴6選】

レジュメをしっかりと作り上げている

レジュメにタイプミスがあったり、読みにくい構成で仕上げてしまっていると

それだけで目を通してもらえない可能性が極めて高いです。

ゆう
ゆう

ワーホリの方の場合は日本で時間があるうちに、

ある程度レジュメを事前に作っておいて

カナダに来たらすぐに仕事を探しに取り掛かるようにしておくことがおすすめです。

渡航したあとだと、

生活がバタバタで忙しくなってる時に、落ち着いてレジュメを作るのは大変だからです。

僕の場合は日本でほぼ9割以上を作り上げてカナダに来ました。
ゆう
ゆう

 

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面接の準備を徹底的にしておくこと

僕が日本の面接と違うなと一番思った点は、

カナダの現地企業ではBehavioral questionが面接で数多く質問されます。

Behavioral Interviewとも言われ、行動面接と訳されます。

ゆう
ゆう

面接官からあなたはこういう状態下で

どういう対処/行動をしたかということを聞かれるタイプの質問です。

一般的な日本での面接で聞かれるような志望動機や強み弱みなどには全く触れられず、

上司と意見の不一致があった時どのように対処したかや

クライアントやカスタマーからクレームがあった場合

どのように応じたかなどをよく聞かれました。

一般的な面接での質問への対応に加えて、このBehavioral questionも目を通し、

徹底的に面接前に聞かれる可能性のある質問をカバーしている人が採用されやすくなります。

英語コアラ
英語コアラ
Behavioral questionかー、僕も目を通しておくよ!

 

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その分野での職歴があること

日本の場合、新卒から採用して教育していくという制度がありますが、

カナダに限らず海外では職歴が重視されます。

ゆう
ゆう

もちろんジャパレスなどでは、職歴をそこまで問われることはそれほどありませんが、

一般的にカナダの現地企業で働くには職歴は必ず必要になってきます。

逆に言うと日本である程度しっかりした職歴を作ってくるほうが、

海外で就職活動したときにスムーズに進むことができます

英語コアラ
英語コアラ
海外では職歴重視なんだねー。。

英語力があること

カナダに限らず、海外で仕事を探すなら、英語ができる人の方が採用されやすくなります。

面接で英語力はすぐに分かるので、

英語力に関しても日本を出る前にある程度勉強しとく方が有利になります。

ゆう
ゆう

すぐに仕事をスムーズにゲットしたい場合はとにかく英語力を上げておきましょう。

 

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面接官と対等に交渉するように話ができること

日本の面接の場合、完全に面接官が上の立場ですが、

北米の場合は、特によく言われるのが

面接官をクライアントとして交渉するように話したほうが受かりやすいということです。

ゆう
ゆう

僕も以前働いていた企業でマネージャーが面接をしているところを何度も見てきましたが、

自信がないようなタイプの方は落とされて、

逆に胸を張って、営業マンのようなタイプの人がよく受かっていました

日本人の感覚から言うとあまりでしゃばるのは良くないのかなと思われるかもしれませんが、

こちらでは面接中に希望する年収を聞かれることもありましたし、

すぐに即戦力になるようなタイプの人の方が採用されやすいのです。

英語コアラ
英語コアラ
なるほどー、どっしり構えて自分を売り込んだほうがいいんだねー!

スキルや学歴があること

例えばAdministrative assistant(事務職)に応募する場合、

実際にアドミンの経験がなかったとしても、

あなたにIT系のスキルや、会計やビジネス系のカレッジや大学を出ているなどの学歴があれば、

直接の職歴がなくてもスキルや学歴によってカバーできることがあります。 

またカナダに来て仕事を探す時に

有利になるような資格をとっておくこともお勧めです。

アプライする業種にもよりますが、

例えばカナダで有名なのは、Food Safeと呼ばれる食品衛生管理資格だったり、

First Aid と呼ばれる応急処置の資格などの比較的簡単に取れる資格を

取っておくと有利になります

またWHMISと呼ばれる危険物に関する資格だったり、

これらは僕も短期コースをとって取得しました。

まとめ

しっかりとしたレジュメを作り上げておくこと

面接の準備を徹底的にしていること

その分野での職歴があること

英語力があること

面接官と対等に交渉するかのように話ができること

スキルや学歴があること

ではカナダでの仕事探しがんばってくださいね!!

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!