時差ぼけを効果的に防ぐ7つの方法【実践済み】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回は僕が実践している時差ぼけにならない方法をご紹介します。

ゆう
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英語コアラ
英語コアラ
僕もいつも時差ぼけになるんだよねー。。

時差ぼけを防ぐ7つの方法

僕はいつもカナダから日本へのフライトでは時差ぼけにならないのですが、

日本からカナダに帰るときには必ず時差ぼけになっていました。

ゆう
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しかもなかなかひどい時差ぼけで、カナダに帰ると、

夜に寝れず、朝はずっと寝てしまうという日々を繰り返していました。

これは僕だけではなく

かなりの方が日本からカナダに向けてのフライトでは時差ぼけになるそうですが、

カナダで働いている人間からすると、なるべく時差ぼけを避けたかったのです。

では実際に僕がしていた方法ご紹介します。

出発の数日前からなるべく渡航先の時間で動くようにする

よく飛行機に乗ってから、時計を現地時間に調整すると良いといわれますよね?

僕も何度も試したことがありますが、この方法ではいきなり日頃寝てない時間に寝つくことはできません。

ゆう
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しかもバンクーバー行きの便は9時間程度しかないので、

日本で前日に十分すぎる睡眠をとってしまっていると、寝ることはきわめて難しいです。

オススメは出発の数日前から多少の睡眠不足になったとしても、

なるべく現地時間に合わせて調整しておくことです

一時間ずつでいいので寝る時間を変え、起きる時間もずらしていきます。
ゆう
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英語コアラ
英語コアラ
なるほど、時差ぼけにならないためには事前の準備が必要なんだねー!!

出発日の朝に運動してシャワーを浴び、寝やすい環境を作る

数日前から一時間ずつでもいいので現地の時差に近づけた生活をしたあと、

出発当日の朝に僕はランニングや軽い運動をして、

シャワーを浴びておきます。

ゆう
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こうすることで、機内に入るときにはある程度の眠気と疲労感があれば、

眠りに落ちやすくなります。

英語コアラ
英語コアラ
フライトには疲れてるくらいで行くほうがいいんだねー。

機内食をあえて取らないという方法もある

特に朝食として出てくる機内食は

あえて取らない方が時差ボケにならないと言うカナダ人の友達が多いです。

前日までと全く違う時間帯に食事をとると、それだけでも体のリズムが狂ってしまうので、

あえて機内食を食べないという方法も、時差ぼけがひどい方にはオススメです。

ゆう
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カフェイン抜きのお茶やコーヒーを頼む

航空会社によりますが、リクエストをすれば

Decaf 「デキャフ」と呼ばれるノンカフェインのコーヒーや紅茶を持ってきてもらうことができます。

ゆう
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もしくは自分でカフェイン抜きのTea bagを持ち込んで

お湯をもらうこともできます。

外資系の航空会社の場合は、

“Could I get a cup of hot water?” 「お湯をもらえますか?」と頼めばOKです。

眠りに効果的なリラックス効果があるカモミールティーがお勧めです。

ゆう
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英語コアラ
英語コアラ
なるほど、自分が落ち着くteaを持ち込めばいいんだね!

現地についてから昼寝を数時間だけする

カナダに着くのが午前中の便だとすると、

ものすごい眠気を耐えて、夜まで起きているのはかなり難しいはず。

というのも、日本から北米に向かうフライトの時差はすごいからです。

現地に着いてからアラームをかけて、「数時間だけ」昼寝をする事がお勧めです。

アラームをかけずに寝ると寝すぎてしまい、現地時間に合わせられなくなってしまいます。

ゆう
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僕はいつも3時間から4時間ほどで、

どれだけ眠くてもあえて起きるようにしています。

ここで起きるのが一番きついですが、アラームをかけまくって頑張っておきましょう。
ゆう
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昼寝の後、辛くても外に出て日光を浴びて、裸足であるく

時差ぼけを治す効果的な方法として、

日光を浴びることで体内時計を調整するという方法があります

これはとても効果的です。僕は以前カナダに帰ってきたあと風邪をひいていて、数日外に出れず、そのときは時差ぼけがとても長引いたので、日光をすぐに浴びることは極めて大切だと痛感しました。
ゆう
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またこれも僕のカナダ人の友達の教えですが、

アーシングと呼ばれる裸足で、大地に触れておく事でよりスムーズに時差ぼけを治すことができます。

アーシングの効果については個人差があるかと思いますが、

アーシングによって機内で溜まった電磁波を体から放出する効果があるので、

日光を浴びながらいらないものを流すということで体内を調整できます。

英語コアラ
英語コアラ
へー、僕もアーシングやってみよう!!

アイマスクは必ず持っていく

飛行機の機内は、ただでさえ寝ることが難しい環境です。

中でも日本から北米へ向かう便は、時差的にも眠るのが難しいです。

オススメとしてはアイマスクを常に着用してなるべくブルーライトを見ないことです。

 

まとめ

機内に入ってからいきなり現地時間に合わせることは難しいので、

なるべく数日前から現地の時間に近いリズムで動いておく

機内では時計を現地に合わせる

フライト当日の朝に運動しシャワーを浴びておく

機内ではカフェインを取らない

現地に着いたら数時間だけ睡眠をとる

起きたら日光を浴びながらアーシングをする

ぜひ一度実践してみてくださいね!!

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!