日本にもう住みたくないと思った6つのわけ【本音】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回は僕がなぜもう日本に住みたくないと思ったかをご紹介します。もし日本が好きだという方は読まれないほうが良いかもしれませんが、この記事を書くことにより、一人でもいま現在つらい思いをされている方に、もっと違う環境でストレスなく働くという手段もあるということを知って欲しいと思いました。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
なるほどねー、ところで日本のどんなとこが原因で移住しようと思ったのー?

日本にもう住みたくないと思ったわけ

過度な相互監視状態

日本は特に過度な相互監視状態にあります。日本に住んでいるのは、ほとんどが日本人なので、
文化を完全に国民全員が共有していることが当たり前になってしまっているために、

すこしでも周りと違うことをするひとを著しく排除する傾向があります。

ゆう
ゆう

外国人労働者を増やそうといえば、外国人は入れるなだったり、

一度小さくても、失敗や間違いをおかした人は一生そのレッテルを貼られたまま

復帰するチャンスは与えられなかったり。

これらのフレーズにも現れています。

・長いものには巻かれろ。
出る杭は打たれる。

そしてまわりがやってることは、

どれだけおかしくても、みんながやっているなら自分もだまってやる」が良しとされます。

とにかく波風を立てずに、自分がストレスを溜めても、

それが周りや上司、会社のためなら良いという感じ。

長時間の残業も、まわりがしてるから自分もする、
土日の接待や付き合いも、しないと会社でなにを言われるかわからないからやる、
有給も権利があるのに、周りがどう思うかわからないからとらない、
などあげればきりがありません。
ゆう
ゆう

会社だけではなく、

地域や近所付き合いでも、相互監視は続きます。

最近ではとくにSNSが普及したために、
以前まではなかったようなオンライン上でも相互監視が起きており、
なにかひとつでも人と違うことをいえば、ターゲットにされます。

英語コアラ
英語コアラ
日本って怖いんだねー。。

若者が希望を描けない

いまの政治を見れば明らかですが、票をもっている高齢者が圧倒的に優遇されているのが日本です。

高齢者の年金水準は落とさないのに、

若者には今から年金がなくなるから貯めておけ、なんて言われているほどです。

高齢者の数がますます増える今後は、
さらに高齢者を優遇する政治になりますから、
気がついたら自分たちは子供を作ることを我慢してでも生活するために頑張ってるのに、
上の世代は自分たちを救おうとしてくれていると全く感じられません。
ゆう
ゆう

ちなみに日本はダントツで若者の自殺率が世界一です。

英語コアラ
英語コアラ
悲しい現実だね。。とくに若者には辛い国になってしまったね。。

何もかもが過剰

コンビニで熱いものと冷たいものを別々の袋に入れたり、

接客もお客様が神かのように対応されます。

赤ちゃんがバスや電車で泣いていたら、うるさいと言ったり、

なにかあればクレームをつけて毎日のように誰かが謝罪している映像が流れます。

過剰なものはそれだけでなく、

日本の水道水に含まれる塩素濃度も世界一位、(他国の10倍以上)

食品添加物の量も世界一など、

実は便利さを求めすぎたがゆえに知らず知らずに健康を害しているものも多くあります。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
そうなんだねー、だから日本の水は飲んだら味がするんだねー。。

息がつまるほど辛い通勤環境

満員電車なんて特にそうですが、日本の通勤はつらいの一言です。

もちろんカナダにも通勤で多少混む時間帯はありますが、

日本のような異常な満員電車は経験したことがありません。

ゆう
ゆう

さらに日本だと、電車の中では

他人とは目を合わせない
音をなるべくださないなど、
あんなストレスフルな環境って、世界でも他にないんじゃないかと思うくらいです。

カナダでは満員電車でも普通にみんなしゃべってるし、
携帯で話しもしてますし、
音楽ももてれます。
ゆう
ゆう

でも、その分、
自分にも音を出していい余裕が与えられているので、
音に気をつけて、
ストレスを溜めまくって仕事にいくなんてことはありません。

転職やブランクがネガティヴにとられる

日本では転職経験があったり、職歴にブランクがあるとそれだけでネガティヴにとられます。

終身雇用で一生同じ会社で働くことが良しとされてきた考えが、

終身雇用が崩壊した今でも残っています。

ちなみにニュージランドでは転職経験がある人のほうが、
キャリア構成に積極的だと言われ評価されますし、
カナダも同じで転職が不利になることはありません。
ブランクも同じで、同僚も半年以上休んで旅行に行ったり、
そのようなことをしても問題なく生活ができています。
ゆう
ゆう

男女平等でない社会

僕から見ても日本の社会で働く女性はとても大変だと思います。

内閣や企業の管理職を見ても、未だにほとんどが男性。

カナダは内閣も半数が女性で、

企業の管理職も女性の方が多いんじゃないかと思うくらいです。

だいたいどの企業も最終面接では女性の面接官の方が多いです。

ゆう
ゆう

また履歴書にも、

北米の場合は、写真や性別、年齢を書く必要がなく

つまり性別で採用が判断されません。

日本ではついこないだも東京医科大などで女性であるというだけで

55人もの方が不合格にされるという不祥事がありましたよね。

あんなこと海外じゃ、絶対にありえないです

以上が僕が日本にもう住みたくない理由です。

まだあげればいくつもありますが、

とにかく僕が一番苦手なのが、

一番最初にあげた相互監視社会です。

自分のことよりも他人のことを知ってる人のほうが多いんじゃないかとも思います。

あと過労死なんて、そのまま英語になってるくらいでそれだけ日本にしかないものです。

僕はカナダに来てから、

この記事に書いたようなことは一回も経験したこともなく、

ストレスはほぼない生活をすることができるようになりました。

一回海外に出るとそれがどれだけストレスだったかわかるようにもなりました。

ゆう
ゆう

一度日本を離れて生活をしてみたからわかったことなので、

ぜひみなさんももしいま辛い思いをされているのならば、

海外で働くという手も考えてみてはいかがでしょうか?

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!