海外のスーパーでスムーズに支払いをする3つのコツ【日本と違う点】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

海外のスーパーで買い物をする際、日本と違うので戸惑われてしまったことがある方は多いのではないでしょうか?

今回は海外のスーパーでの流れについて説明しますね。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
おー、いいね。ちょうど気になってたんだよね。

海外のスーパーでの流れ

日本のスーパーとは違う点

カートの中の商品は自分で出す

日本のスーパーだと、カートをレジまで持っていくと、あとはレジ担当の方がやってくれますが、

海外では、自分のカートの中の商品は自分でコンベヤーに出していきます。

ゆう
ゆう

商品をだしたあとのバスケットは足元に戻すスペースが設けられています。

英語コアラ
英語コアラ
なるほど、自分で商品をだすんだね。

自分の商品を置き終わったら次の人のために仕切り用のバーを置く

商品をすべて置き終わったら、次の人も商品をコンベヤーの上に置き始めます。

ですので、仕切り用のバーを置いてあげると、次の人への配慮になります。

英語コアラ
英語コアラ
なるほど、たしかに日本とは違うねー。

バーを置いてあげたら、だいだい” Thank you “といってくれるので、” No worries ” と返してあげましょう。

 

海外にきてオーガニックに目覚めた3つの理由

 

商品を袋に入れるのも自分

基本的には海外ではコンベヤーで商品が流れたところで、自分でレジ袋にいれていきます。
ゆう
ゆう

コツとしては、商品がスキャンされ終わったら、その商品からもうどんどんレジ袋にいれていきます笑

そのほうが全てをあとから入れるより早いからです。

 

この際、もしレジ袋が足りない場合は

Could I get some extra bags please? (レジ袋追加でもらえますか?)と言えば大丈夫です。

 

支払いの際、よくあるパターンが、

まずポイントカードを持っているかを聞かれます。

Do you have a point card with us? (ポイントカードを持っていますか?)

あれば渡してあげればOK。なければ “Sorry I don’t have one”(もってないです)ですね。

How would you like to pay? (お支払いはどうなさいますか?)と次に聞かれます。

ここで、あなたがクレジットカードを使いたいなら

I’ll pay by credit please. (クレジットカードでお願いします)となります。

 

そのあと、Have a good day (良い1日を)→ you too!(あなたもね) が一般的な流れになります。

 

海外でクレジットカードが必須の5つの理由【重要】

 

日本と比べるとレジで、客の側がする作業が多いことになるので、全体をスピーディーにすることで、次に並んでいるお客さんの迷惑にならずに済みます。

レジで必要な英語は限られていますので、数回挑戦されれば、もうばっちりだと思います!

ぜひ実践されてみてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!