Starbucksでのカスタマイズをスムーズに!!英語オーダー徹底解説!!

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回はカナダのスターバックスでの英語オーダーの仕方について紹介します。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
おー!カスタマイズがややこしそうでいつも超シンプルなものだけ頼んでいたよ。。

英語でのstarbucksオーダー徹底解説!!

英語でのオーダーの流れ

まずは店員さんから、

What can I get for you?(どの商品になさいますか?)

What would you like to have today? (今日は何にされますか?)

などと聞かれます。

「〜が欲しいです」という場合には、

Can I have _?

Can I get _?

Could I get _?

I would like  _

I will have _

I’m going to get _

May I have _

 

このように基本的に使う動詞はhave、get 、like です。

ただ、カナダ人のネイティヴがもう一つよく使う動詞として、grabがあります。

“ I’m gonna grab a tall mocha”などです。

ゆう
ゆう

次にスターバックスでドリンクを注文する場合は

まずサイズを先に言って、次に飲み物の種類を言います。

サイズは大きく分けて3つ

レギュラーサイズがTall

次に大きいサイズがGrande

1番大きいサイズがVentiになります。

ここで冷たいドリンクを頼みたい場合は、サイズと商品名の間に “Iced” をいれましょう。

Can I get a tall /iced /mocha please?となります。

ホットを頼む場合は、Hotをわざわざいれなくても大丈夫です。

Icedと指定しないかぎり、hotで出てくるからです。

ゆう
ゆう

カスタマイズをする場合

スターバックスでほかのお客さんをみていればわかりますが、

ほとんどの人が何らかのカスタマイズをしています。

英語コアラ
英語コアラ
そうそう、このカスタマイズができたら、おしゃれだよねー。

スタバのカスタマイズで使われる単語

1、シロップの種類

Caramel (キャラメル)

Vanilla (バニラ)

Hazel nuts (ヘーゼルナッツ) などが有名。

 

2、ミルクの種類

Skim milk (無脂肪乳)=Skinny milkとも呼ばれます

Lowfat milk (低脂肪乳)

Whole milk (全乳:加工されていないもの)

Soy milk  豆乳

Almond milk アーモンドミルクがある場合も。

 

3、追加したいもの

Extra whipped cream (ホイップクリーム多め)

Extra shot (ショットを追加)

Extra hot (より熱いもの)

Extra choco chip (チョコチップを追加)

必要ない場合は、No topping (トッピングなし)など。

 

Add (追加できるもの)

Chocolate sauce (チョコレートソース)

Caramel sauce (キャラメルソース)

Cocoa powder (ココアパウダー)

Cinammon power (シナモンパウダー)

など。

4,カフェイン抜きはDecaffeinated Coffee =Decaf (ディキャフ)と呼ばれます

 

例えばミルクの種類を変える場合は、

“Can I get a tall mocha with soy milk ?” とwithを付け加えて文章を作りましょう。

そのあとにinstead を付け加えてもいいですね。

“ Can I get a tall mocha with soy milk instead?”

シロップを追加する場合であれば、

“Can I get a tall mocha with two pumps of vanilla syrup ? です。

この場合もwithで繋げればOKですね。

ゆう
ゆう

シロップなどを追加してほしい場合は、

~ pumps of ( シロップの種類 ) “と言えば大丈夫です。

英語コアラ
英語コアラ
なるほどー、withやinsteadを使えばスムーズにカスタマイズできるんだねー!! だいぶわかってきたよー。

そして注文が終わると”Anything else?”(ほかに注文はありますか?) と聞かれるので、

That’s all

That’s it

That’ll be all

などと答えましょう。

そのあとに聞かれるのは、”Is that for here or to go?”

店の中で飲むのか、もしくは持ち帰りですか?という意味です

店の中の場合は “For here please”、持ち帰る場合は “To go please”ですね。

あとドリンクをオーダーした後に必ずあなたの名前を聞かれます。

そのままの名前を使うのももちろん言うのでも良いのですが、

その場合は日本の名前なので、スペリングを一文字一文字つたえないといけません。

なので僕の場合はスタバでオーダーする場合は英語名を使っています。

ゆう
ゆう

もしくはニックネームだったり、略した名前でも構いません。

以上がスタバでのスムーズなオーダーの流れになります。

まとめ

スタバでのオーダーは、サイズ ( tall / Grande / Venti ) → (Hot or Iced )→商品名→with +カスタマイズしたいもの。

例えば、Can I get tall / iced / mocha / with extra whipped cream? などですね

スタバのカスタマイズオーダーは難しそうに聞こえますが、

このように切って考えるとわかりやすいので、事前に何を追加で注文したいかを決めておけば

途中でつまっても、 “with”でつなげれば大丈夫です。

是非実践してみてください!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!