英語で目をひく履歴書を作る秘訣【知っておきたい4つのポイント】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。
ゆう
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英語コアラ
英語コアラ
いよいよ仕事探し開始!!でも英語の履歴書ってどうやってつくったらいいんだろう?

今回は海外で仕事を探すにあたって、日本と違う点や、

気をつけたほうがいい点を紹介します。

英語でレジュメを作る時に気をつけたいポイント

英語の履歴書に関しての悲しい現実

企業で人事担当をしているカナダ人の友達に聞いた話ですが、

実際に人事は毎日何十通と送られてくる履歴書にほとんど目を通していません。

彼いわく一枚のレジュメを見る時間は10秒以下。

ゆう
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よほど目をひく履歴書を作らないと、読んでももらえません。

僕も実際にカナダで6年働いてきて、レジュメを手渡しでボスが受け取り、

そこにさっと目を通すだけでフォルダー行きというケースを何度も見てきました。

ゆう
ゆう

なので今回ご紹介する点は最低限おさえておきましょうね。

英語の履歴に載せるべきもの

英語でのレジュメ(履歴書)

英語でのレジュメに関してですが、必ずこのフォームという決まった形式はなく、

ワードを使って、一からそれぞれが好むフォントやスタイルで作っていきます。

ワーホリに来てとりあえずさくっと英語の履歴書が作りたい方はこちらのツールは便利かと↓

オンラインで簡単、英語履歴書作成ツール by マイルストーンカナダ留学センター

 

ざっくりと英語レジュメに載せるべき情報は

名前

住所

電話番号

Email アドレス

スキル=英語なら国際的に認知されているIELTSなどのスコアなど。

職歴=一番新しいものを一番上に書いていきます。

ポジション、働いた期間、業務内容を詳しく記載します。

学歴=学校名、専攻名、期間、もし賞与などを受けていればそれも書き加えます。

 

英語レジュメの注意点

 

顔写真は貼り付けないこと

年齢は書かないこと

性別も書かないこと

これらの情報は、カナダでは偏見なく採用プロセスを行うために入れないことが一般的です。さすがカナダですよね。差別をしない文化が徹底しています。
ゆう
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このあたりがちゃんとしていないレジュメは

当然採用の候補にならないので注意してくださいね。

海外で働くってどんな感じ?【日本との違い】

英語の履歴書は一度作ってしまえばあとは超簡単

日本の履歴書と比べラクな点

一枚一枚書く必要なし

一度作りあげてしまえば、あとはプリントアウトして持参したり、

もしくは添付で送るだけ

日本で就活をしたことがあるから人からすると、

これだけでどれほどの時間をセーブできるかわかると思います。。

英語コアラ
英語コアラ
たしかに日本の就活は大変だったねー。
気をつけたいことはあなたがアプライする会社の職種や業種によって、レジュメを多少変える必要がある点です。
ゆう
ゆう

例えばあなたがカフェにアプライするのであれば、それに近いあなたの職歴をアピールします

カフェの場合→レストランや、販売員などの職歴

フロントデスクの場合→事務や接客業など。

全く関連した職歴がなければ仕方ないですが、

少しでも関連づけられるものであればアピールしていきましょう。

ゆう
ゆう

英語力はアピールできるポイント

英語力はあなたがアピールできるポイントの一つです

ですが注意したいのは、英検やTOEICは、日系の会社やジャパレスは認知してくれますが、

現地企業ですと、英検ってなに?となります。

英語コアラ
英語コアラ
英検やTOEICって日本でしか知られてないんだねー。
国際的に認知されている英語の資格を持っておくことがおすすめだよ。
ゆう
ゆう

カナダで広く認知されている英語の資格

IELTS

CELPIP

TOEFL

僕は全部受けたことがありますが、スコアがとりやすいのはIELTSです。
ゆう
ゆう

英語レジュメで抑えておきたい”レファレンス”

英語コアラ
英語コアラ
ん?レファレンス?一体なんのこと?

Reference (レファレンス ) とは、あなたがアプライした会社の担当者が

あなたの過去に働いてた会社のマネージャーや担当者などに連絡をいれ

あなたのパフォーマンスなどを確認するもの。

これは日本ではないことだよね。僕も最初は知らなかったよ。
ゆう
ゆう

Reference( レファレンス) を求められるタイミングはバラバラ

たとえば、A社は、レジュメを提出する同じタイミングでレファレンスを提出するように求められるケースもあれば、

B社は筆記試験、面接が通ったあと、最終確認としてレファレンスを提出するようにいってきたりします。

レファレンス自体いらない企業もあります

特にパートタイムのポジションでレファレンスを求められることはかなりレアです。

逆にハイスキルな仕事では必ず求められます。

英語コアラ
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レファレンスが必要になった場合はどうしたらいいの?

レファレンスを対応してもらう方(以前あなたが勤めていた会社のマネージャーや採用担当者の方)にレファレンスをお願いすることを伝えておきましょう。

カナダにある企業であれば、レファレンスを知らないなんてことはありえないので「いつか採用担当者からレファレンスの電話があったら、対応をすみませんがよろしくお願いします」くらいで伝えておけば大丈夫です。
ゆう
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以上が英語で履歴書を作る気をつける点です。

作り込んでしまえば、あとは非常に簡単ですが、レファレンスなどは注意したいところ。

レジュメが完成したら、次はそのレジュメを落としていきます。

もちろん目星をつけた企業やお店に直接行って手渡しをするのでもいいのですが、

オーナーやマネージャーがいなかったり、企業によっては直接レジュメを受け付けていないところもあります。

僕は基本的にメールで添付をしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!