ホームステイ失敗談! はずれを引いた場合の対処法【経験談】

こんにちは、ゆうです。

今回はホームステイについてお話しします。

ゆう
ゆう
ホームステイのイメージとしては現地人のとても優しいお母さんとお父さん、

そして二人くらい子供がいて犬がいて、広い家と庭がある感じでしょうか?

もちろんそういうホームステイもないわけではありませんが、

過去に3度ホームステイをしたことがある私が中でも一番ドン引きした話をお伝えします。

ゆう
ゆう

ホームステイ失敗談、はずれを引いた場合の対処法

ホストファミリーはホームステイをビジネスとしてやっている現状

ホームステイと言うと家が裕福で余裕があって、

留学生を受け入れていると思われているかもしれませんが、

現実はホームステイを受け入れている家庭というのはそれをビジネスにして生活しているパターンもかなり多いです。

英語コアラ
英語コアラ
へー、そうなんだね、裕福な家庭が多いとおもっていたよ。
一番衝撃だったのは僕がロスでホームステイをした時でした。ロスってお金持ちのイメージがつよかったので。。
ゆう
ゆう

ホストファミリーの構成は、スパニッシュ系のシングルマザーと男の子一人と女の子一人。

僕のホストファミリーはその時車すら持っていませんでした

一番の衝撃はベッドルーム。

とってもシンプルなシングルマットレスに薄っぺらいコンフォーター1枚

あとは壊れたドアと、 小さなテーブル。

寝ていると体中が痒くなり、明らかにそのベッドに何かいることがわかりました。

英語コアラ
英語コアラ
うわ、それやばいね。。

食事はパンと缶詰。。。(がちです)

夜はホストファミリーが家にすらおらず、、自分で買いに出ないといけない状態。

英語コアラ
英語コアラ
おいおい。。それやばすぎない?

しかも家の中ではスペイン語のみ

それでいて、食事もろくに出してもらえず、

部屋の環境も非常に悪く、さらに言えば治安も悪いエリアで、

落ち着いて寝ることもできない。

さすがにそんな状態で疲弊していったので、

ある時エージェントに相談して、この対応はおかしいということを伝え、

違うホストファミリーを探してもらいました。

ゆう
ゆう

この時の対応は早かったです。

おそらくですが、エージェントはホストファミリーのランク付けをもっていて、

過去にも同じようなクレームがこの家庭には出ていたと思うので、すんなりと変更の対応をしてくれました。

泣き寝入りしないことですよ。Noというべきときはちゃんといいましょう。
ゆう
ゆう
周りの留学生は割といい家に住んでいたり、それこそロスのお金持ちというような家に住んでいる子もいて、

本当にホームステイは運だなと思いました。

ゆう
ゆう

ホームステイで良い家を引き当てるには?

ホームステイは運です

できることがあるとすれば、最初にホストファミリーに対して出すリクエストに、

詳しく、自分がこれだけは譲れないというポイントを主張することだと思います。

普通にリクエストを出すと、大体聞かれるのが、

子供がいても大丈夫か

ペットがいても大丈夫か

アレルギーはあるか

喫煙は大丈夫か

ですが、これに普通にチェックを入れて出すだけでは僕のようになってしまうかも。

おすすめとしてはリクエストを詳しく出すことです。
ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
例えばどんなふうに?

例えば、

英語がネイティブでない家庭は避けて欲しいなどです

そういうリクエストを細く出すことで、 エージェント側はこれだけリクエストがあるのだから、

クレームが多い家に送ることができない、と思ってくれるかもしれません。

ホームステイが苦手な理由

僕がホームステイで何が苦手かと言うと、英語面や生活より、

エージェントが決めた家に基本的にはずっと生活しないといけないという点。

ホームステイの場合、一回外れをひいたら、すぐにその場を離れられません。

基本的には変更ができなかったり、お金がかかったり、時間がかかったりします。

英語コアラ
英語コアラ
それきついね。。外れを引いたときには、すぐにでも出たいのにね。。

個人的には、UberやAir bnb などのように、そのホスト側に対して、

実際に泊まった人がrating (評価)をつけて、もう少しどんなホストファミリーか可視化できるようになればいいのになと思います。

 

ワーホリにエージェントは必要なの!?【経験談】

 

ホームステイをしたいなら短期がオススメ

それでもホームステイがしたい人には短期がオススメだよ。
ゆう
ゆう

短期のホームステイだと、何か問題があってもすぐに出られるし、

その期間内に次の家を探せばいいので。

 

3分でわかる!カナダでの物件の探し方【サイト紹介】

 

これから海外に行かれる方は、是非参考にしてみてください。

もし私のような家をひいてしまった場合は、気を使わずに、すぐエージェントに相談されることをオススメします。

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!