これでもう忘れない! 英単語をどんどん覚えるオススメの方法【実践済み】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回は英単語を覚えるために僕が実践してきた方法を紹介するね。

ゆう
ゆう
英語コアラ
英語コアラ
おー、気になる。僕はなかなか覚えるのが得意じゃないから。。

僕が英語を勉強しはじめたのは中学に入ってから。

それも中学で教えられる普通の英語の授業だけ。

特別小さいときから英会話スクールに通ってたわけでもありません。

本記事では、そんな僕がどうやって英語ゼロから英語を学習していったのかをお伝えします。

英単語をどんどん覚えるオススメの方法

英語学習には運動性記憶がカギ

みなさんは運動性記憶って知っていますか?ざっくり言えば実際に筋肉を動かして、記憶を強めるというものです。
ゆう
ゆう

僕が英語学習をする上で私が一番重視したことは繰り返しです。

なかでも手でノートに単語を何回も書くことはおすすめです。

僕の場合、最低でも一つの単語に対し、10回くらいは書いていました。

英語コアラ
英語コアラ
なるほど、やっぱりそれくらいやらなきゃだめなんだね。。
運動性記憶を使った方が良い理由

人間は手を動かして実際に単語を書くという運動をした場合、

運動神経筋肉を使っています。

この実際に体を動かしてインプットした知識は海馬を通って、大脳連合野に蓄積されます

 

例えば自転車に最初から一発で、すいすい乗れる人はいませんよね。

でも何度もこけたりして乗り方を覚えていきます。

では、一旦乗れるようになった自転車に、もしあなたが何年か乗らなかったとしても、

もう乗り方がわからないなんてことは起きないですよね。

英語コアラ
英語コアラ
たしかに、一度体が覚えたことは時間が経っても忘れないよね。

つまり、運動神経と筋肉を使って記憶したものは、ただ読む、ただ聞くしたものと比べ、はるかにながく記憶することができるのです

意味記憶は楽だが、残らない

ただ見る、読むだけで覚えることを意味記憶と呼びますが、

意味記憶は非常に忘れやすく、また覚えにくいというデメリットがあります。

英語コアラ
英語コアラ
これは分かる気がするね、単語帳読んでるだけじゃ覚えないもんねー。

英語で結局必要になるのはアウトプット力

テストや実践で求められるのは、

インプットした英語と同時にそれをアウトプットする力です。

 

アウトプットはどうやってしていますか?

1)手を動かして書く

2)口や喉の筋肉を使って話す

つまり運動です。どちらも筋肉を使ってアウトプットしてますよね。
ゆう
ゆう

逆に言えば、この運動性記憶を意識して、

ノートに書く、

声に出して発音する、

を繰り返していけば、確実に長期的に使えるインプットは増えていきます

それと同時にアウトプット時までその記憶を長く留めておくことも可能になります。

英語コアラ
英語コアラ
なるほどね、一見地味な作業に見えるけど、繰り返し書いたり、口にだすことで長期的な記憶を作れるんだね。
だから僕は毎日英語をノートに書きまくったんだ。シャドーイングもね。

だから英語ゼロからここまでくることができました。

ゆう
ゆう

みなさんにも地味ではありますが繰り返しにより、英語力を上げることは可能ということです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!