英語面接で気をつけたい4つのポイント【経験談】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回は英語で面接をする際に気をつけたいポイントをお伝えします。

ゆう
ゆう

英語面接で気をつけたいのポイント

英語面接はアピールしないと評価されない

英語面接では堂々としてアピールすることが大切になります。

英語面接でアピールすべき理由

 

日本の礼儀作法は当たり前ですが評価対象になりません

英語には敬語的な表現がそもそも多くない=相手をたてても意味がない

相手と意見が違っても自分の意見を通せるくらいの主張があるときのほうが受かる

競っている相手は日本人ではない。中国人やインド人。堂々としてないとそれだけで弱く見える

 

英語面接でやらない方がいいこと

 

目をそらす

シャイ、小声で話し続ける

Yesばかり言って自分の意見を出さない

 

レジュメを常に持っておく

日本の面接だと面接官が事前にあなたの履歴書を持っていますが、

カナダの場合だと面接を受ける側が履歴書を持っていくのが一般的。

ゆう
ゆう

面接官はその履歴書を見ながら面接をしていくことになるので忘れてしまって履歴書がないということにならないようにしましょう。

英語の履歴書についてはこちらから↓↓

英語で履歴書を作るには?知っておきたいポイント

 

握手はとにかくしっかりと

英語コアラ
英語コアラ
握手って日本人はそんなにしないよね。。
面接の最初と最後には、目を見てしっかりと握り返しましょう。
ゆう
ゆう

海外では握手の握る力で、相手の信頼度などを見ています

日本人同士の握手だとほとんど握ってないようなかんじが一般的ですか、

特に面接などではしっかりと握り返してくださいね。

 

面接の最後には必ず質問する内容を用意しておく

面接の最後になると、面接官から質問はないかと聞かれます。

「ありません」と言うと、意欲がないと思われますし印象に残りませんので、

できるだけ事前に最低でも3つほど質問を用意しておきましょう。

ゆう
ゆう

例えば、What do you like the most about working here? (この会社で働く上で、あなたが一番好きな点は何ですか?)

What is the next step if I pass this interview? (この面接を通過した場合、次のステップはどうなりますか?)

などです。

 

海外で働くってどんなかんじ?【日本との違いとは】

 

これから英語で面接を受けられる方、ぜひ堂々とがんばってきてくださいね!

応援しています!

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!