就労ビザ時代を振り返って思うこと【実体験】

こんにちは、ゆうです(Yu_in_canada)。

今回は僕のワークビザ時代を振り返って思うことを紹介しますね。

ゆう
ゆう

一年間のカナダでのワーホリを終えた後、

雇用主のスポンサーという形でワークビザ(就労許可証)を取得しました

このワークで永住権を取得するまで繋ぎました。

では実際にワークパーミットがどういうものか見ていきましょう。

就労ビザ時代を振り返って思うこと

就労(ワーク)ビザとは?

英語コアラ
英語コアラ
ワークビザって何のことなの?
ワークビザとは就労許可証のことだよ。
ゆう
ゆう

 

ワークビザを持っていればカナダで合法的に働けます。(期限あり、更新が必要)

ワーキングホリデーもワークビザの一種です。

 

ワーキングホリデーとワークビザの違いは?

ワーホリは オープンワークパーミットと呼ばれる雇用主や職種を限定しない就労許可書

ワーホリビザでできること

雇用主が限定されないのでどこでも働くことができる

転職することも可能

学校に行くこともできる

自由度が極めて高いビザになります。

 

ワークビザは雇用主を限定するクローズドワークパーミットである

 

ワーホリビザとは逆にワークビザは雇用主を限定するクローズドワークパーミット

働けるところはビザに書かれた会社のみです。

それ以外の会社で働くことはできません。

英語コアラ
英語コアラ
ワークビザをいきなり取得することはなかなか難しいのはなぜなの?
雇用主はなぜ日本人であるあなたを、カナダ人よりも優先して雇ったかを政府に説明する必要があるからだよ。
ゆう
ゆう

 

またワークを申請するために、

雇用主は広告を記載する必要があったり、

申請に当たる費用などを負担しなければいけません。

だから雇用主があなたのことを知らないのに、そこまでの労力を使って、申請・取得してくれる可能性は低くなるんだよ。
ゆう
ゆう

 

ワークビザをどうやって取得したのか?

僕の場合はワーホリ時代から永住権を視野に入れていたので、まず事前に雇用主に永住権のスポンサーの可能性があるかということを聞いたよ。
ゆう
ゆう
そしてワーホリ、ワーク時代のパフォーマンスを常に高く保って、評価してもらうことに努めました。ワーホリビザをフルに活かしたという感じです。
ゆう
ゆう

 

もしワーホリがなければ、いきなりその現地企業でワークを出してもらえる可能性はなかったので

ワーホリはその企業に入るために必要でした

 

英語コアラ
英語コアラ
なるほど、ワーホリをうまく使ってなかなか取りにくいワークビザに繋げたわけだね。

 

ワーキングホリデーを無駄にしないための方法【必読】

 

ワークをスポンサーすると売りにしている会社には気をつけて

雇用主の側は、ワーホリで来ている人がワークにつなげたいと強く思っていることは知っています。

そこを利用して、ワークを助けるからうちで働かないか?などといって、

過酷な労働条件で働かせている企業もあるらしいです。

賃金を実際に提示したものよりかなり低く払ったり、ワークの申請も実際はしてくれなかったり、

残業代を支払わなかったり、セクハラやいじめもあると聞きました。

英語コアラ
英語コアラ
え。。こわいね。。
みなさんも気をつけてくださいね。
ゆう
ゆう

ワークビザゆえのプレッシャー

ワークビザというものは雇用主がスポンサーをしているので、雇用主がすべての権限を握っていることになります。
ゆう
ゆう
僕の場合、何か悪い扱いを受けたとかいうことはありませんが、それでもワークビザで働いてる間は、ワーホリや永住権取得後と比べるとかなりのプレッシャーがありました。
ゆう
ゆう

というのも、ワークパーミットを更新するかしないかは、完全に雇用主の判断だからです。

ワークを出したけれど、何かすごいミスをしたり、パフォーマンスが悪ければ更新をしない、

もしくはクビになるということもありえます。

私が申請して永住権を取るまででも数人の同僚はクビになっていました。

そのようなことを聞くたびにパフォーマンスをあげないといけないと思いますし、常に気を張っていたよ。
ゆう
ゆう

ただ幸い、僕の働いていたところは雇用主も同僚もすごく人が良かったので、

問題などはなかったです。

 

ワーク中は みなさん言われますが、ほんとに一瞬たりとも気が抜けないというような感じでした。

 

ワークを取得しているひとは意外といる

僕の周りにはワークを取得している人はかなりいたよ。(日本人に限らず)ということは、これからワーホリや将来的に海外での永住権を取得したいと思われている方にもチャンスは十分にあると思います。
ゆう
ゆう

特にカナダは移民国家で、アメリカやオーストラリアに比べると移民の受け入れに力を入れています。

なのでまずは、ワーホリからワークのスポンサーさえ見つけられれば大丈夫なので、諦めずに頑張ってくださいね!

 

カナダの永住権を持っているメリットがすごい!!

 

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして、ゆうです! 現在カナダに暮らしています( ワーホリ→ワーク→永住権取得2017年) 英語とヨガ、オーガニックが大好きです! 何か質問等ございましたら、いつでも連絡ください!